陵侑 国内3連勝、1回目に夏のジャンプ台記録で圧倒

[ 2019年8月4日 05:30 ]

ノルディックスキー・ジャンプ チャレンジカップ大倉山サマー大会 ( 2019年8月3日    札幌市・大倉山ジャンプ場 )

チャレンジカップ大倉山サマー大会 1回目141・5メートルを飛んだ小林陵
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 男子成年は昨季日本男子初のW杯総合王者となった小林陵侑(土屋ホーム)が141・5メートル、122・5メートルの合計256・4点で制し、今夏国内3連勝を飾った。女子は勢藤理桜(下川商)が合計211・6点で制した。

 今夏初のラージヒルの国内大会で世界王者・小林陵の強さがさらに際立った。1回目に夏のジャンプ台記録となる141・5メートルをマークして首位。2回目も122・5メートルにまとめ、2位以下をさらに引き離した。「ラージヒルは楽しい。1回目は下の風が良くて伸びた。あす(4日)も大ジャンプを見せたい」と声を弾ませた。

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