古賀 現役続行表明「もう一度世界の舞台でできたら」

[ 2019年8月4日 05:30 ]

現役続行を表明した古賀淳也
Photo By 共同

 競泳男子の16年リオ五輪代表で国際水連から資格停止処分を受けている古賀淳也(32)が3日、代理人を通じ「もう一度世界の舞台で活躍できたら」と、現役続行を表明した。

 18年3月の抜き打ち検査で尿検体から筋肉増強効果のある禁止物質が検出され、当初4年間の資格停止処分を受けた。その後スポーツ仲裁裁判所(CAS)が意図的でないと判断し、処分は20年5月14日までの2年間に短縮された。東京五輪代表選考会を兼ねる来年4月の日本選手権は出場できないが、21年世界選手権(福岡)や22年アジア大会(杭州)を目指す。

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2019年8月4日のニュース