新装花園で初のテストマッチ、ジャパンカラー彩った

[ 2019年8月4日 05:30 ]

ラグビー リポビタンDチャレンジカップパシフィックネーションズ2019日本ラウンド第2戦   日本41―7トンガ ( 2019年8月3日    花園ラグビー場 )

<日本・トンガ>後半、福岡のトライに盛り上がる花園のファン(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 花園ラグビー場は代表ジャージーを着たファンによりジャパンカラーの紅白で彩られた。リニューアル後初のテストマッチの前売りチケットは完売。17年2月から今年7月31日まで総工費72億6000万円をかけて改修し、長椅子が個別席に変わるなど2万0940人を収容した。大型スクリーンと照明機器が新設され、ポールは高さ13メートルから国際規格の17メートルに。スタンドではW杯に向けて試験的に売り子約20人がビールを販売した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月4日のニュース