松山英樹 4打差3位に浮上 最終日へ「楽しみ」

[ 2019年6月2日 09:55 ]

米男子ゴルフ メモリアル・トーナメント 第3ラウンド   オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7392ヤード、パー72) ( 2019年6月1日 )

 第3ラウンドが行われ、25位から出た松山英樹(27=LEXUS)は8バーディー、ボギーなしの64で回り、通算11アンダー、205に伸ばして首位と4打差の3位に浮上した。「微妙なパットも、ショットもそれなりに付くことができたので良かった」と納得の表情を浮かべた。

 6番パー4で残り150ヤードの第2打がピンに直撃して2メートルに寄せるなど、前半は5番からの3連続を含む4バーディー。後半に入っても勢いは衰えず、13番パー4では残り106ヤードの第2打をAWで1・2メートルにつけた。そして最終18番パー4では、グリーン右ラフからの第3打を直接沈めてガッツポーズ。「久々に感情が出たんじゃないですかね」と笑顔を見せた。

 首位のマルティン・カイマ―(ドイツ)とは4打差。自身の中で、優勝争いをしたというのは「2年前のPGA(17年全米プロ)以来じゃないですかね」と明かす。最終日へ向けては「2年ぶりくらいなので、どういう自分の気持ちの高ぶりが出るかも分からない。楽しみだなと思います」と語った。

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