桐生が10秒05で優勝 布勢スプリント

[ 2019年6月2日 18:42 ]

男子100メートル決勝 10秒05で優勝した桐生祥秀(左)
Photo By 共同

 陸上の布勢スプリントは2日、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(日本生命)は追い風0・1メートルの条件下、10秒05で優勝した。予選は追い風1・3メートルで大会新となる10秒04だった。

 男子110メートル障害決勝では高山峻野(ゼンリン)が追い風1・9メートルの条件下で日本記録に並ぶ13秒36をマークして勝ち、今秋の世界選手権(ドーハ)の参加標準記録を突破した。

 女子100メートルは2012年ロンドン五輪代表の土井杏南(JAL)が11秒55で制し、同100メートル障害では木村文子(エディオン)が13秒01で優勝。いずれも追い風参考記録。

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