比嘉真美子 1打差3位に後退 逆転Vへ「チャンスはある」

[ 2019年6月2日 10:12 ]

 女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープン選手権は1日、サウスカロライナ州チャールストンのCCチャールストン(パー71)で第3ラウンドが行われ、首位で出た比嘉真美子は3バーディー、3ボギーの71で回り、通算6アンダーの207で3位に後退した。

 セリーヌ・ブティエ(フランス)と劉鈺(中国)が通算7アンダーでトップ。1打差の3位でレキシー・トンプソン、ジェイマリー・グリーン(ともに米国)が比嘉と並んだ。

 68で回った鈴木愛は通算2アンダーで12位につけた。勝みなみと新垣比菜が1オーバーで27位。成田美寿々は5オーバーで55位、岡山絵里は8オーバーで67位となった。

 ▼比嘉真美子の話 バーディーチャンスが少なかったので、息苦しい一日だった。1打差なので、自分のいいプレーをしたら(優勝の)チャンスはあると思う。(共同)

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