勇太 奪首!大会コースレコード66で23位から急浮上

[ 2019年6月2日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ミズノ・オープン第3日 ( 2019年6月1日    茨城県 ザ・ロイヤルGC )

<ミズノオープン3日目>1番、ティーショットを放つ池田勇太(撮影・沢田 明徳)
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 23位から出た池田勇太(33=フリー)が大会コースレコードの66をマークし、単独首位に急浮上した。1イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギー。好スコアだが、上がり2ホールで3つ落とした悔しさを最終日にぶつける。首位から出た今平周吾(26=フリー)は77と振るわず、通算3アンダーの5位に後退した。

 大会コースレコードの66をマーク。それでも池田は、上がりの2ホールを悔いた。

 「ショットもいい感じで、ピンに絡ませることが16ホールはできていた。このスコアに納得はしていない」

 総距離は初日7643ヤード、2日目7619ヤードだったが、第3日は初めて8000ヤード超えの8016ヤード。だが、「長く感じなかった」とショットが好調の池田には逆風とはならず。むしろ「立ち向かう気持ちが出た」と発奮材料になった。3番から4連続バーディーを奪うなど、一時は9アンダーまで伸ばした。

 だからこそ17番の3パットのダブルボギー、18番で2メートルを外してボギーとした自分に腹が立つ。「上がり2ホールは悔しかった。自分らしいプレーをしたい」。鬱憤(うっぷん)を晴らす最終日にする。

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