東京五輪聖火ランナー募集概要発表 応募は1人で5回まで

[ 2019年6月2日 05:30 ]

東京五輪聖火リレー

東京五輪・聖火リレーのイベントでフォトセッションを行う(左から)ミライトワ、武田美保・聖火リレー検討委員、石原さとみ、森喜朗・東京2020組織委員会会長、野村忠宏氏、小池百合子・東京都知事、サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし、田口亜希氏(撮影・吉田 剛)
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 聖火ランナーの募集概要も発表され、各都道府県の実行委員会とスポンサー企業4社が一般公募を行うことになった。応募は1人で5回まで(都道府県は1回)可能で、(1)08年4月1日以前の生まれ(来年3月1日時点で18歳未満は保護者の同意が必要)(2)走りたい都道府県に縁がある(3)自らの意思で安全に火を運ぶことができる――が条件。国籍や性別は問わないが、政治や宗教的メッセージの発信は禁止で、議員や首長らは対象外となる。

 スポンサー企業の日本コカ・コーラは17日から、トヨタ自動車、日本生命、NTTは24日から、各都道府県実行委は7月1日から募集を始め、期間はいずれも8月31日まで。決定の連絡は12月以降に届き、走行距離は1人約200メートル、日時と場所は組織委から指定される。ランナーは総数約1万人で都道府県実行委が選ぶのは約2500人。

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