卓球・浜本 若手台頭でオーストリアに国籍変更希望

[ 2019年6月2日 05:30 ]

女子卓球の浜本由惟
Photo By スポニチ

 卓球の16年世界選手権団体戦日本代表で、5月のワールドツアー下部大会にオーストリア協会から出場した浜本由惟(木下グループ)が、オーストリア国籍取得を希望していることが1日、分かった。都内で開かれた日本協会理事会で報告された。

 20歳の浜本は、若手選手の台頭で今後日本で代表になることが厳しいと判断し、オーストリアでのプレーを選んだという。国際卓球連盟の規定では、18歳以上21歳未満の選手が所属協会を変えた場合、登録後7年間は、新たな所属協会の五輪や世界選手権の代表になれないとしている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年6月2日のニュース