鶴竜 綱の意地だ!3大関に土も「自分の相撲を取ろうと集中」

[ 2019年5月15日 05:30 ]

大相撲夏場所3日目 ( 2019年5月14日    両国国技館 )

<夏場所3日目>琴奨菊(後方)を上手投げで破り笑顔の鶴竜(撮影・吉田 剛)
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 3大関に土がつく中、一人横綱の鶴竜が土俵を引き締めた。

 琴奨菊戦は俵を背負ったが、上手投げで両者ともに頭から落ちた。琴奨菊の右手がつくのが一瞬早く、「(大関3連敗で)嫌な気持ちはあったが、自分の相撲を取ろうと集中した。今日は動きが良かった」と振り返った。取組後はバスケットボール男子日本代表監督のラマス氏と記念撮影。誰に注目しているか?との報道陣の問いに「八村と渡辺でしょう」とご機嫌だった。

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