東京五輪で初採用 スケートボード強化選手に歩夢ら選出

[ 2019年5月15日 05:30 ]

華麗な滑りを見せる平野(撮影・西海健太郎)
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 日本ローラースポーツ連盟は来年の東京五輪で初採用されるスケートボードの強化選手を発表し、12日まで開催された日本選手権のパーク男子を制した平野歩夢らが入った。

 国内の選考大会で条件を満たした12人に加え、パークは昨年11月の世界選手権(中国)女子で優勝した四十住さくらと2位の中村貴咲も選出。ストリートは今年1月の世界選手権(ブラジル)女子を制した西村碧莉と、今年のストリートリーグ参加資格を持つ男子の堀米雄斗と池田大亮も選ばれた。

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