社会人ゴルフ日本一へ!部家 唯一の70台 名物バンカーも好リカバー対処

[ 2019年5月15日 05:30 ]

内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権・関東予選マンデートーナメント ( 2019年5月14日    神奈川県・大箱根CC )

<社会人ゴルフ・マンデー神奈川会場>首位で関東予選進出を決めた部家新一朗(撮影・米田充利)
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 社会人日本一を決める戦いが関東予選のマンデー(公式ハンデ9・9以下を持たない人対象)でスタートした。朝から雨が降り続く悪条件の中、部家新一朗(52)が、ただ一人70台となる79、6オーバーでトップ。13位までが7月6日から始まる関東地区予選、および北海道、東北大会に進出した。なお大会成績は大会サイトに掲載されている。

 トップ通過の部家はスタートの1番で5メートルのバーディーパットを沈め「バーディー先行で一打一打に集中できました」とうれしそう。8つのバンカーに囲まれた大箱根名物の17番パー3では、右手前のバンカーに入れながら第2打を1メートルにつけパーでしのいだ。神奈川・茅ケ崎でゴルフ場にキャディーを派遣する会社を経営。自分もキャディーの経験があり「そろそろ自分自身が競技してみたくなった」と3年前から連続でマンデーを突破している。

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