鶴竜、栃ノ心、朝乃山が無傷4連勝 新大関・貴景勝は1敗キープ

[ 2019年5月15日 18:05 ]

大相撲夏場所4日目 ( 2019年5月15日    両国国技館 )

<夏場所4日目>御嶽海(右)を寄り切りで破った貴景勝(撮影・荻原 浩人)
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 大相撲夏場所4日目は15日、東京・両国国技館で行われ、一人横綱の鶴竜(33=井筒部屋)が遠藤(28=追手風部屋)を押し出しで下し4連勝。5日目は碧山(32=春日野部屋)と対戦する。新大関の貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)は前日、高安を破った御嶽海(26=出羽海部屋)を寄り切りで下し1敗をキープした。

 そのほかの大関陣では豪栄道(33=境川部屋)が琴奨菊(35=佐渡ケ嶽部屋)を上手投げで下し1敗を守った。高安(29=田子ノ浦部屋)は前日、貴景勝を破った北勝富士(26=八角部屋)を突き出しで下し2勝2敗のタイとした。

 また、陥落即大関復帰を目指す栃ノ心(31=春日野部屋)は玉鷲(34=片男波部屋)を寄り切りで下し4連勝。先場所、優勝争いをした逸ノ城(26=湊部屋)は隠岐の海(33=八角部屋)を寄り切りで下し2勝2敗とした。

 新入幕の99キロの小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は大翔鵬(24=追手風部屋)を鮮やかに下手投げで破り3勝1敗。もう1人の新入幕・志摩ノ海(29=九里部屋)は佐田の海(32=境川部屋)に寄り切りで敗れ3敗となった。 

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