ウッズ訴えられる…経営する飲食店の従業員遺族から

[ 2019年5月15日 05:30 ]

訴えられたタイガー・ウッズ(AP)
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 マスターズで11年ぶりのメジャー優勝を果たしたタイガー・ウッズ(43=米国、共同)が、昨年12月に飲酒運転による事故で死亡したウッズの経営する飲食店の男性従業員の遺族から訴えられたと13日、複数の米メディアが報じた。当時24歳だった男性は勤務後に店で数時間にわたって飲酒し、酔った状態で自ら車を運転し帰宅したという。

 遺族側は、男性が以前から飲酒問題を抱えていたことをウッズは知っていたはずで、経営者として従業員が飲み過ぎないよう監督する責任があったと主張している。ウッズは13日にメジャー連覇を目指す全米プロの会場に入り、練習ラウンドを行った。

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