張本に勝った相手はやっぱり強かった 世界157位の安宰賢が初の4強入り

[ 2019年4月27日 03:15 ]

卓球・世界選手権個人戦第6日 ( 2019年4月26日    ハンガリー・ブダベスト )

 男子シングルス準々決勝があり、安宰賢(19)が、張禹珍(23)との韓国対決をフルゲームで制し、初の4強に進んだ。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定した。

 安は4回戦で張本智和(15=木下グループ)に勝利していた。世界ランキング157位のため、番狂わせと思われたが、準々決勝でも世界10位の名手を撃破。張本戦で見せた高いレシーブ力はこの日も健在で、最終ゲームは要所でサーブの得点があった。最後の得点は、強打の応酬に打ち勝ち12―10。大接戦に観衆から大きな拍手が怒った。

 前日25日の4回戦で敗れた張本はこの日、他のメンバーとともにスタンドから日本勢の応援をした。

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