5連覇狙う宮原が首位発進!坂本花織が2位、紀平梨花は5位 全日本選手権女子SP

[ 2018年12月21日 20:51 ]

<全日本フィギュアスケート選手権初日>女子SP、笑顔で演技を終える宮原知子(撮影・小海途 良幹)
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 世界選手権(19年3月、埼玉)などの代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が21日に東和薬品ラクタブドーム(大阪府門真市)で開幕。5連覇が懸かる宮原知子(20=関大)が女子ショートプログラム(SP)に出場し76・76点で首位発進となった。平昌五輪6位の坂本花織(18=シスメックス)が75・65点で2位、三原舞依(19=シスメックス)が72・88点で3位に入った。

 樋口新葉(17=開智日本橋学園高)は72・63点で4位。GPファイナルを制した紀平梨花(16=関大KFSC)は冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んたがバランスを崩し転倒。点数を伸ばせず68・75点で5位だった。23日のフリーで巻き返しを狙う。

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