本田真凜は52・75点で18位に肩落とす「すごく残念な演技」

[ 2018年12月21日 20:57 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2018年12月21日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュアスケート選手権初日>女子SP、演技をする本田真凜(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 女子ショートプログラム(SP)で、本田真凜(JAL)は52・75点で18位と大きく出遅れた。

 フリップ―トーループの連続3回転を予定していた冒頭のジャンプはフリップで転倒。続くダブルアクセルでもバランスを崩し得点を伸ばせなかった。演技を終えると力なくうつむき、「噛み合わなかった部分がたくさんあって、すごく残念な演技だった」と声を絞り出した。

 今季から米国に拠点を移した。ここまで納得の結果は残せていないが、23日のフリーで好演技を目指す。「声援を感じながら、気持ち良く楽しくスケートができればいい」と懸命に前を向いていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年12月21日のニュース