渡辺雄太が22得点 2試合連続で20得点以上をマーク チームは3連勝

[ 2018年12月21日 13:04 ]

ハード戦で22得点をマークしたハッスルの渡辺(AP=資料)
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 NBAのマイナー、Gリーグの全27チームが一堂に会する「ウィンター・ショーケース」は20日、ラスベガス(ネバダ州)で2日目の計7試合を行い、メンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)に所属する渡辺雄太(24)はウィスコンシン・ハード(HERD=群れという意味、バックス傘下)と対戦。34分出場してフィールドゴール(FG)を18本中8本(3点シュートは6本中2本)成功させて22得点をマークした。前日のラプターズ905戦でも20得点を稼いでおり、Gリーグの若手発掘のために集結したNBAのGMたちの目の前で2試合連続して20得点以上を記録。試合は124―113(前半60―61)でハッスルが勝って3連勝を飾り、今季成績は12勝7敗となった。

 渡辺はGリーグでは14試合目。1試合平均では13・4得点、7・9リバウンドを記録し、出場した試合では4連勝となった。

 ハードは3勝14敗。ビラノバ大時代に2度の全米制覇に貢献している新人ガードのダンテ・ディビチェンゾ(21=ドラフト全体17番目指名)は39分の出場で21得点をマークしたが、ターンオーバーも7回犯すなどミスも多かった。

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