坂本花織 75・65点に「うおぉ」五輪選手の意地で好演技

[ 2018年12月21日 20:54 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2018年12月21日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュアスケート選手権初日>女子SP、会心の演技を見せた坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)で、平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)は75・65点で2位発進となった。

 国際大会の自己ベスト71・29点を大きく上回る75・65点を知ると「うおぉ」と目を見開いた。「だいぶ慎重にいったので、いつも通り思い切りはできなかった」と言うものの、好演技を披露し「普通にビックリしました」と笑った。

 平昌五輪に出場したことで「五輪に出た選手という限りはちゃんとした演技をしないといけないと若干はプレッシャーはあった」と言う。重圧をはねのけてハイスコアをマーク。23日のフリーに向けて、「直前までブラッシュアップしたので成果を発揮できるように1つ1つ丁寧にしたい」と意欲を語った。

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