瀬古リーダー 大阪国際で初マラソン挑む大森に「期待」

[ 2018年12月21日 05:30 ]

大阪国際女子マラソンの概要を発表する瀬古利彦氏(右)
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる「第38回大阪国際女子マラソン」(来年1月27日)の発表会見が20日、大阪市内で行われた。

 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、初マラソンに挑む大森菜月(24=ダイハツ)に注目。「若手で一番期待している。練習では松田に勝つこともあると聞いている。優勝候補の期待も込めて、第2の松田になる可能性は十分」と、昨年の同大会で初Vを飾り一躍スターになった松田瑞生(23=同)を引き合いに、ニューヒロインの誕生を予想した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年12月21日のニュース