紀平梨花の逆転戴冠は?04年以降の最大逆転劇は13年の2・82点差

[ 2018年12月21日 22:19 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2018年12月21日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュアスケート選手権初日>女子SP、演技をする紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラムを終え、宮原知子(関大)76・76点で首位、1・11点差で坂本花織(シスメックス)が2位、3位の三原舞依(シスメックス)は宮原と3・88点差、4位の樋口新葉(開智日本橋学園高)は4・13点差、5位の紀平梨花(関大KFSC)は8・01点差で23日のフリーに臨む。

 04年以降、全日本選手権の女子での史上最大の逆転劇は13年。浅田真央がSP73・01点で首位、鈴木明子が70・19点の2位だったが、フリーで2・82点差を逆転した(04年は荒川静香が首位発進したが、フリーを棄権)。歴史をひもとくとフリーでの大逆転は難しいが、8・01点差の紀平はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2発で逆転戴冠なるか。

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