紀平と“同門”細田がトリプルアクセル成功「うれしいの一言」

[ 2018年12月21日 19:20 ]

フィギュアスケート全日本選手権 ( 2018年12月21日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュアスケート選手権初日>女子SP、演技を終え笑顔を見せる細田采花(撮影・小海途 良幹)
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 女子SPで細田采花(関大)が大技3回転半(トリプルアクセル)を成功させた。演技の冒頭で決めて波に乗り、自己最高となる61・41点を記録。「全日本でトリプルアクセルを入れるために続けてきたようなものなので、うれしいの一言です」と笑顔を見せた。

 今季GPファイナルを制した新星・紀平梨花や平昌五輪4位の宮原知子らと同じ浜田美栄コーチの指導を受ける23歳。会心の演技後には、06年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんに「(ジャンプが)入ったんだ。公式練習から見ていたよ」と話しかけられ、「アクセル―トーループが見たい」とフリーへ向けて期待の言葉もかけられたという。23日のフリーではトリプルアクセルを2本組み込む予定。「2本とも跳ぶ気持ちが強い。というか、跳びます」と力強く宣言した。

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