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スマイルJ コリア戦で五輪1勝懸ける、最年長36歳小野が気合

平昌冬季五輪 アイスホッケー女子の1次リーグB組   日本―コリア ( 2018年2月14日 )

平昌五輪アイスホッケー女子1次L12日のスイス戦でプレーする小野。奥は夫の豊さん
Photo By 共同

 アイスホッケー女子の1次リーグB組で2連敗し、準々決勝進出を逃した日本は14日、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」と対戦する。チーム最年長の36歳、小野粧子(御影グレッズ)にとって五輪は最終予選で3度敗れ、4度目の挑戦でたどり着いた念願の舞台。バンクーバー五輪予選に敗退した後、一度は引退したが、日本のソチ五輪出場が決まると「もう一回やりたい」と再び闘争心が芽生え、復帰した。

 今大会は元日本代表の夫・豊さんが大会本部の一員として、ペナルティーボックスの扉の開閉を担当している。試合の映像を一緒に見たり、仕事の前にシュート練習をしたりして支えてくれた存在。「一人ではここまで来られなかった」と間近で見守る夫のためにも、悲願の五輪初勝利を目指す。

[ 2018年2月14日 10:44 ]

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