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小田 日本勢過去最高タイ5位も「めちゃくちゃ悔しいです」

平昌冬季五輪 スピードスケート男子1500メートル ( 2018年2月13日 )

平昌五輪スピードスケート男子1500メートル、ゴールし悔しそうな表情の小田(右)
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 スピードスケート男子1500メートルで、小田卓朗(25=開発計画研究所)が1分45秒44で5位入賞を果たした。同種目では1988年カルガリー大会の青柳徹に並ぶ日本人最高位で、入賞も98年長野五輪7位の野明弘幸、同8位の青柳以来。健闘にも、0秒51差でメダルを逃したとあって「悔しい。めちゃくちゃ悔しいです」と声を詰まらせた。今季は日本記録を更新するなど世界と戦う準備を整えた。「メダルを獲りたくてここまで来た。こんなチャンス何回もあるわけじゃない。やるからには勝ちたかった」と涙を浮かべた。

 前日12日にナショナルチームの仲間、高木美が女子1500メートルで銀メダル。「興奮した。届かないものじゃないと証明してくれた。凄い気持ちが盛り上がった」と勇気づけられていた。「必死に最後まで行くことできた。これが今日の自分の100%なのかな」。最後は23日の1000メートルに切り替えた。

 《優勝はナウシュ》◆キエルド・ナウシュ(オランダ=スピードスケート男子1500メートル)7歳でスケートを始めた。1000メートル、1500メートルの2種目で昨季、世界距離別選手権を制し、W杯でも総合優勝を飾った。1メートル88、87キロ。28歳。

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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