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羽生に聞く「臨機応変にピークつくる」「何も不安要素はない」

平昌冬季五輪 フィギュアスケート男子

平昌五輪フィギュアスケート練習後の会見で笑顔を見せる羽生(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 【羽生と一問一答】

 ――本番リンクで初練習を終えて。

 「滑らない日々が長く、きつい時期を過ごしてきた。五輪のリンクで滑ることができてうれしい。計画に沿って臨機応変にピークをつくりたい」

 ――いつから3回転、4回転を練習した?

 「3回転半は3週間前、4回転半は2週間か2週間半前と記憶している」

 ――どう乗り越えたのか。

 「戻ってこられるか戻ってこられないかは考えなかった。実際に今は滑っている。この夢に描いた舞台で夢に描いた演技をしたい」

 ――連覇へのプレッシャーはあるのか。

 「久しぶりに試合で滑ることができるので、むしろその気持ちを精いっぱい受け止めたい。待ち望んでくれていた方々がいっぱいいると思うので、待っていて良かったなという演技をできるように頑張りたい」

 ――復帰に向けて苦しかったことは?

 「体力は非常に不安だった。(ジャンプの)回転の感覚や氷の感触、スケートの感覚は不安だったが、つらかったことは特にない。ひたすらやるべきことをこなしてきた。これ以上ないくらいのことをしてきた。何も不安要素はない」

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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