20年ぶり出場のカーリング男子 初戦格上ノルウェーに競り勝つ!

[ 2018年2月14日 22:53 ]

<日本・ノルウェー>第7エンド、ショットを放つ両角友。右は山口、左は両角公
Photo By 共同

 平昌冬季五輪は14日、江陵カーリングセンターでカーリング男子1次リーグを行い、世界ランク8位の日本代表「SC軽井沢クラブ」は初戦で世界ランキング3位のノルウェーに6−4で勝ち、白星発進した。

 日本男子は98年長野以来、20年ぶりの五輪出場。奇しくもタイブレークの末、米国に敗れ予選リーグ敗退が決まったのが20年前の2月14日だったが、格上に快勝、好スタートを切った。

 この日は第1エンドは落としたものの、第2、3、4エンドと続けてものにし、前半を終え3−2でリード。第6エンドで追いつかれたが、第7エンドにこの試合で初めてとなる複数点数の2点を挙げ突き放し、2点差で最終エンドへ。不利な先攻だったが、日本の最終ショット後にノルウェーがギブアップして、試合が決まった。

 15日には英国と対戦する。

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