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冨田 悔しい8位、着地ミス響いた「決められたら上行けた」

平昌冬季五輪 スノーボード・ハーフパイプ女子決勝 ( 2018年2月13日 )

平昌五輪スノーボード女子ハーフパイプ決勝を終え、笑顔で記念撮影する6位の松本(左)と8位の冨田
Photo By 共同

 冨田は8位入賞したものの、着地のミスなどが響いたことを振り返り「もっとしっかり決められたら上に行けた」と落胆した様子だった。多様な技を繰り出す海外勢の前に「技が足りないし、もっと高さを出していきたい」と力不足を痛感。

 それでも、今季からW杯に出場した18歳は、初五輪の舞台も踏んだ。「4年後はどうなるか分からない。でも海外の試合に出たい気持ちは変わらない」と経験を重ねて世界との差を埋めていくことを誓った。

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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