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高木美帆、目指すは3個目メダル 団体追い抜き金へ「チームで戦っていきたい」

平昌冬季五輪 スピードスケート女子1000M ( 2018年2月14日 )

女子1000メートルで銅メダルを獲得し、声援に応える高木美帆(右)
Photo By スポニチ

 高木美帆(23=日体大助手)が1分13秒98で銅メダルを獲得。銀メダルを獲得した12日の1500メートルに続く今大会2つ目のメダルを手にした。

 【高木美と一問一答】

 ――レースを振り返って。

 「自分のできることは出せたかなと思えたので、すがすがしい気持ちだった」

 ――銀メダルの小平について。

 「勝ったことがないのでライバルというのは恐れ多いけど、意識できる存在が近くにいるのはありがたいこと」

 ――レース前後に小平とはどんな話をしたのか。

 「レース前に言葉を交わすことはなかったが、レース後は“次はそれぞれの種目で金メダルを狙おう”という話をした」

 ――団体追い抜きに向けて。

 「オランダの選手がこの大会に合わせてくる力はあると痛感しているが、慌てていつもと違うことをするのは結果につながらない。金を狙っていく中で脅威になるけど、今できることを見つめて、チームで戦っていきたい。プレッシャーとの戦いになってくる」

 ――きょうのレースは。

 「今季の中で一番いいレースができたと思っている。3番であることに悔しさ、もどかしさはあるけど、良かったなと今は思っている」

 ――オランダ勢について。

 「五輪で勝つ選手は本当に強い選手なんだなとあらためて感じている。周りに流されたりすることのないよう準備してきたからこそ、オランダの選手がいつもと違うと言えるほどには感じていない」

 ――多くの日本人が応援に駆けつけた。

 「最後の最後まで足を動かす原動力になった。本当にありがたい」

[ 2018年2月14日 21:38 ]

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