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相撲協会 ノーモア不祥事、関取対象に研修会 誓約書を再確認

献血の手伝いをした女子高生に囲まれ、血液を手に笑顔の玉鷲
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 元横綱・日馬富士の傷害事件、立行司・式守伊之助のセクハラ行為、大砂嵐の交通事故など不祥事が続く日本相撲協会が13日、東京・両国国技館で、十両以上の関取を対象に誓約書の再確認を目的とした研修会を開催した。

 誓約書には相撲協会の規定順守の文言とともに、暴力行為や薬物、違法賭博の禁止などについて30項目が記されており、昨年4月に全協会員に提出を義務づけた。研修会に参加した尾車事業部長(元大関・琴風)は「何回もやらないといけない。こういう時期だから。再確認が諸注意になる」と説明した。謹慎中の十両・大砂嵐に加え、十両・貴ノ岩ら計4人が欠席した。

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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