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ショート日本男子 リレー決勝進めず、エース坂爪 無念の転倒

平昌冬季五輪 ショートトラック男子5000メートルリレー予選 ( 2018年2月13日 )

平昌五輪ショートトラック男子5000メートルリレー予選 転倒した坂爪からタッチを受けスタートする渡辺(左)。右は横山。決勝進出を逃した
Photo By 共同

 スピードスケートのショートトラック男子5000メートルリレー予選で、日本(渡辺、坂爪、吉永、横山)は2組4着で決勝進出を逃し、22日の5〜8位決定戦に回ることになった。

 補欠メンバーだった斎藤のドーピング問題でチームに動揺が広がる中、中盤まで体力を温存して後半仕掛ける作戦で2着以内を目指したが、不発。残り3周で3番手から前方との距離を詰めようとペースを上げて転倒したエース坂爪は「凄く申し訳ない。(体力を)ためていた分、動きたかった」と悔しがった。斎藤の件については、渡辺は「あまり答えたくない」と言葉少なだった。男子1000メートル予選では坂爪と吉永が17日の準々決勝進出を決めた。

 ≪女子500優勝はフォンタナ≫

 ◆アリアンナ・フォンタナ(イタリア=スピードスケート・ショートトラック女子500メートル)4歳でインラインスケートを始めた。五輪は10年バンクーバー大会銅メダル、14年ソチ大会銀メダル。1メートル63、60キロ。27歳。

[ 2018年2月14日 05:30 ]

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