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小平1000Mは銀!美帆が銅で日本人W表彰台 悲願の金は500Mに持ち越し

女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒
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 平昌冬季五輪は14日、スピードスケート女子1000メートルが行われ、同種目の世界記録を持つ小平奈緒(31=相沢病院)が1分13秒82で銀メダルを獲得。高木美帆(23=日体大助手)が1分13秒98で銅メダルを獲得し、日本人ダブル表彰台を達成した。金メダルは五輪新記録となる1分13秒56をマークしたヨリン・テルモルス(オランダ)だった。

 12組で登場したテルモルスが五輪記録を塗り替える快走。14組に登場した高木美、15組で登場した小平もほぼ互角の滑りを見せたが逆転はならず。しかし、それぞれ2位、3位に食い込んでダブル表彰台を達成した。

 スピードスケートのダブル表彰台は92年アルベールビル男子500メートル銀の黒岩敏幸と銅の井上純一が最初。10年バンクーバー五輪同種目での銀・長島圭一郎と銅・加藤条治が2度目を記録して以来のダブル表彰台で、日本女子では史上初の快挙となった。

[ 2018年2月14日 20:13 ]

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