日本選手団監督 入賞ゼロの現実…世界との差痛感

[ 2015年8月28日 05:30 ]

<世界陸上北京大会6日目>取材に応じる原田強化委員長(中央左)

 陸上日本選手団の原田康弘監督が、世界陸上で入賞0のこれまでを振り返った。

 「記録を見て世界のレベルアップを感じている」と語り、目標に設定していた「メダル2・入賞6」は見通しが甘かったことを認めた。誤算は序盤戦で「男子20キロ競歩と男子マラソンで勢いをつけられなかった」と感想。一方でサニブラウンについては「16歳で堂々と世界と戦えている。我々スタッフも驚いている。これからが楽しみ」と賛辞を惜しまなかった。

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