女子78キロ、初代表の20歳梅木が金! 70キロ新井は銅逃す

[ 2015年8月28日 22:10 ]

女子78キロ級準決勝でポーランド選手(右)を破り決勝進出を決めた梅木真美

 柔道の世界選手権第5日は28日、カザフスタンのアスタナで男女計3階級が行われ、女子は78キロ級で初代表の梅木真美(20=環太平洋大)が決勝で昨年3位のアナマリ・ベレンセク(スロベニア)を一本勝ちで破り、初優勝を飾った。日本勢の今大会の金メダルは梅木で5個目となった(男子2個、女子3個)。

 女子70キロ級で準決勝に進出した21歳の新井千鶴(三井住友海上)はフランスのジブリズ・エマヌに敗れて3位決定戦へ回った。3位決定戦もフランスの選手との対戦となり、一本負け。銅メダルを逃した。

 ▼新井千鶴の話 力不足で負けたとしか言えない。最低でも銅メダルは欲しかった。結果は出せなかったが、諦めずに練習してリオ五輪を目指したい。

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