遼は首位と3打差の18位発進 松山は32位 プレーオフ第1戦

[ 2015年8月28日 02:58 ]

12番でフェアウェーショットを放つ石川(AP)

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、バークレイズは27日、ニュージャージー州エジソンのプレインフィールドCCで開幕。石川遼(23=CASIO)は1イーグル、3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で2アンダー。首位と3打差の18位で発進した。松山英樹(23=LEXUS)は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で1アンダー。32位につけた。

 インから出た石川遼は12番をバーディー、14番をボギーとしてイーブンパーで迎えた16番パー5で残り183ヤードの3打目を直接カップインさせてイーグルを奪い2アンダーでハーフを終えた。後半でも4番、5番で連続バーディーを奪ったが、最終9番でダブルボギーを叩き初日を終えた。

 松山は3番パー3で1打目を2メートルに付けてバーディーを先行。4番パー4でも2打目を1メートルに付けて連続バーディー。5番のダブルボギー、8番のボギーで後退も9番で3つ目のバーディー。後半に入り14番、15番でボギーを叩くが16番から3連続バーディーを奪い、1アンダーでホールアウトした。

 65のトップにはバッバ・ワトソン、スペンサー・レビン、トニー・フィナウの米国勢とカミロ・ビジェガス(コロンビア)の4人が並んだ。

 4試合で構成されるプレーオフは、今大会が今季ツアーの獲得ポイントの125位以内に出場権があり、第2戦が100人、第3戦は70人、最終戦のツアー選手権が30人とポイントで絞られる。

 ▼石川遼の話 前半は硬さがあったが、イーグルを取ってからは気が楽になった。自分としては難しいコース。最後にダブルボギーになったが、スコア的にはいいプレーができたと思う。

 ▼松山英樹の話 最後(18番)はたまたまラインが合って、いいフィニッシュができた。ちょっとしたミスでスコアを落としたが、防ぐことができたもの。きょう(27日)くらいのドライバーショットが打てれば伸ばしていけると思う。

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