走り高跳びホープ・戸辺 初出場で決勝進出ならず「不完全燃焼」 

[ 2015年8月28日 13:30 ]

 陸上の世界選手権第7日は28日、北京で行われ、男子走り高跳び予選で戸辺直人(つくばツインピークス)は2メートル26、衛藤昂(AGF)は2メートル22、平松祐司(筑波大)は2メートル17にとどまり、決勝進出はならなかった。

 23歳の戸辺は2メートル29を失敗し、思わず天を仰いだ。初出場で決勝進出はならず「2メートル31は跳ばないと通過できないと思っていた。不完全燃焼」と無念そうだった。

 公式練習中に右の腰を痛め、助走や跳躍のリズムが崩れたという。エストニアにも練習拠点を設けて力を磨いているホープは「(世界は)すごく遠いとは思わなかったけれど、自分の実力では及ばなかった」と悔しがった。(共同)

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