ボルト、前日接触のカメラマンから謝罪受け笑顔 脚に問題なし

[ 2015年8月28日 23:18 ]

男子200メートル決勝後に接触したカメラマン(左)の謝罪をうけ、肩をたたくウサイン・ボルト

 北京で行われている陸上の世界選手権で男子短距離2冠を達成したウサイン・ボルト(ジャマイカ)は28日、前日のレース後に転倒してボルトに接触したカメラマンから謝罪を受け、笑顔で握手をかわした。

 ボルトは27日の男子200メートル決勝で4連覇を達成。声援に応えてコース脇を歩いていたところ、立ち乗り電動二輪車に乗って撮影していたカメラマンが転倒。ボルトも巻き込まれ、脚に擦り傷を負った。ボルトによると、脚に問題はないという。(AP=共同)

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