男子十種 22年ぶり複数日本選手 右代不満 中村まずまず

[ 2015年8月28日 11:50 ]

 陸上の世界選手権第7日は28日、北京で行われ、男子十種競技は最初の100メートルを終え、中村明彦は12位、日本記録保持者の右代啓祐(ともにスズキ浜松AC)は最下位の28位発進となった。

 男子十種競技は22年ぶりに複数の日本選手が登場した。最初の100メートルでは、3度目の出場となった右代が不満の残る11秒51、初出場の中村は10秒86とまずまずのスタートを切った。

 8308点の日本記録を持つ右代はスプリント種目をやや苦手とする。勢いよく飛び出したが後半の伸びを欠いた。「8500点から8600点を出していきたい。メダル獲得を目標にやっていく」と臨んだものの、出遅れた。(共同)

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