瀬戸は6位、坂井 自己ベストも4位に終わる 男子200Mバタ

[ 2015年8月5日 23:58 ]

男子200メートルバタフライ決勝 6位の瀬戸大也(中央)と4位の坂井聖人(左奥)

 水泳の世界選手権第13日は5日、ロシアのカザニで行われ、競泳男子200メートルバタフライ決勝で坂井聖人(20=早大)は1分54秒24で4位、瀬戸大也(21=JSS毛呂山)は1分55秒16で6位に終わった。

 北京五輪銀メダルのラースロー・チェー(ハンガリー)が1分53秒48で優勝した。チャド・ルクロ(南ア)が1分53秒68で2位、ジャン・スウィトコウスキー(ポーランド)が1分54秒10で3位に入った。

 自己ベストを更新したものの、3位と0秒14差の4位だった坂井は「あと少しでメダルを取れなかったので悔しい気持ちしかない。ラスト50(メートル)で失速してしまって…力不足」と悔しがった。

 それでも大舞台で先輩の瀬戸を上回り、あとメダルに手が届くところまで成長。「初めての世界水泳で決勝に残れただけでも幸せ。この結果を受け止めて次につなげたい」と前を向いた。

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