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野球・ソフト各8チーム開催案 東京五輪実施計画

 20年東京五輪で開催都市が提案できる追加種目の選定で、最終選考に残った8つの国際競技連盟(IF)が大会組織委員会に提出した実施計画案が分かった。最有力とみられる野球・ソフトボールは8チームずつで争い、選手数は野球が192人、ソフトボールが120人の計312人となった。

 国際オリンピック委員会(IOC)は開催都市が提案できる種目数を明示していないが、追加分の選手数は上限500人との目安を示している。野球・ソフトボールを選んでもさらに上限まで188人余裕があり、IOCが重視する若者へのアピール度を考慮しながら組織委が枠内で何種目を提案するか注目される。

 空手は男女の組手各5階級に男女の形を加えた計12の個人種目を行い、選手数は96人を基本とした。最少8種目での実施も考慮するとした。

 組織委は7、8日に東京でIFにヒアリングを実施し、絞り込んだ候補を9月末までにIOCに提案。来年8月のリオデジャネイロでのIOC総会で正式決定する。

[ 2015年8月5日 05:30 ]

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