添田は2回戦敗退 格上に善戦も強打に突き放される

[ 2015年8月5日 08:44 ]

 テニスのシティ・オープン第2日は4日、米ワシントンで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング102位の添田豪(GODAITC)は同32位で第13シードのサム・クエリー(米国)に3―6、7―5、4―6で敗れた。

 添田は格上のクエリーから第2セットを奪って善戦したが、最後は相手の強打に突き放された。「(第3セット序盤の)彼のサービスゲームでワンチャンスを取れていれば違った。パワーに押されてしまった」と残念がった。

 今後はバンクーバーでのツアー下部大会を経て8月下旬の全米オープン予選に挑む。「全米に向けてさらに調子を上げていきたい」と話した。

 世界5位で第2シードの錦織圭(日清食品)は同95位のジェームズ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。(共同)

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