ラグビー平尾氏、五輪相と会談 新国立“屋根問題”は明言避ける

[ 2015年8月5日 08:15 ]

会談前に握手を交わす、遠藤五輪相(左)と平尾誠二氏

 ラグビーの元日本代表監督で神戸製鋼ゼネラルマネジャーの平尾誠二氏(52)は4日、新国立競技場の新たな計画策定に向けて遠藤五輪相と会談した。巨額の費用が掛かる屋根の設置については「サッカーもラグビーも、雨でもやる競技。お客さんの頭上には必要だが」と、全面を覆う屋根には執着していない様子。ただ「反対ではない。さまざまな要素が絡む」と明言を避けた。

 2004年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストで、東京五輪・パラリンピック組織委員会スポーツディレクターの室伏広治(40)も、遠藤氏と会談。「機能的できれいで、すっきりしたもの。シンプルということがポイント」と要望を述べた。

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