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入江、悲願の金メダルならず…100背は6位「200に切り替える」

男子100メートル背泳ぎで6位となり、レース後うつむく入江陵介

 水泳の世界選手権第12日は4日、ロシアのカザニで行われ、競泳男子100メートル背泳ぎ決勝で入江陵介(25=イトマン東進)は53秒10で6位。五輪、世界選手権通じて自身初の金メダル獲得はならなかった。ミッチェル・ラーキン(オーストラリア)が52秒40で優勝した。

 ロンドン五輪銅メダリストの入江は予選を53秒37の全体5位、準決勝を53秒13の4位で通過。「体が動いていない感じがした」と話していたが、決勝でも本来の力を発揮できず。前半の50メートルで7番手と出遅れ、後半も一つ順位を上げただけだった。

 今年で代表に入って10年。男子主将も務める入江は五輪で銀2、銅1、世界選手権では銀2、銅2と計7個のメダルホルダーだが、金色のメダルだけは手にしておらず、今大会で初の金を目指していた。

 レース後は「集中してやりきったので、まあ、弱んだと思います。それが結果」とサバサバ。「200に切り替えていきたい」と得意種目に気持ちを切り替えていた。

[ 2015年8月5日 00:41 ]

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