ミケルソン インサイダー取引疑惑を否定…最終日は遼と同組

[ 2014年6月1日 14:24 ]

USPGAツアーメモリアル・トーナメント第3日

(5月31日 米オハイオ州ダブリン ミュアフィールド・ビレッジGC=7392ヤード、パー72)
 5月30日にインサイダー取引の疑いで米連邦捜査局(FBI)などから捜査を受けていると報道されたフィル・ミケルソン(米国)は第3ラウンド前に声明を出した。捜査を受けている事実を認めた上で「何も悪いことはしていない」と強調した。

 容疑をかけられたスター選手は注目の的。ラウンド後は記者に囲まれ「初日の終了後に捜査官から接触があった。きちんと捜査に協力し、早く解決したい」と語った。この日は72で前日の37位から47位に下がり、最終日は石川と同組でプレーする。(共同)

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