2日がかりで勝利のマリー「手ごわい相手だった」

[ 2014年6月1日 22:13 ]

4時間を超える壮絶な打ち合いの末に16強入りしたマリー(AP)

全仏オープン第8日

(6月1日 パリ・ローランギャロス)
 日没順延から再開され、4時間を超える壮絶な打ち合いとなった試合を制したA・マリーは「本当に厳しく、手ごわい相手だった」と疲労困憊の様子だった。最終セットの第22ゲーム、最後に鮮やかなリターンエースを決めると、絶叫してしゃがみ込み、激闘の余韻に浸った。

 コールシュライバーのスピンを利かせた巧打に苦しみ、前日の試合中に左太もも裏を痛めるアクシデントもあった。大きな壁を乗り越え「全てリセットして心と体を準備した。何とか勝てて良かったよ」と16強入りに一息ついた。(共同)

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