A・マリー戦は日没順延 ナダルはストレート勝ちで16強

[ 2014年6月1日 08:06 ]

 テニスの全仏オープン第7日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス3回戦で第7シードのアンディ・マリー(英国)とフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)の試合は最終セット途中で日没のため順延となった。

 史上初の5連覇を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)はレオナルド・マイエル(アルゼンチン)にストレート勝ちし、順当にベスト16入りを決めた。

 女子シングルス3回戦で第6シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)は快勝し、2008年覇者のアナ・イバノビッチ(セルビア)は敗れた。(共同)

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