男子単で「錦織2世」中川が2回戦へ 全仏ジュニア・テニス

[ 2014年6月1日 19:51 ]

 テニスの全仏オープン・ジュニアは1日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で第8シードの中川直樹(福岡・柳川高)がロシア選手を6―2、6―2で下し、2回戦に進んだ。第13シードの山崎純平(むさしの村ローンTC)もロシア選手に6―3、6―4でストレート勝ちした。

 ジュニアで期待される17歳の中川が、持ち前の攻撃的なテニスで好発進した。「調子が良くて思った以上のプレーができた。レベルの高い大会で勝ち上がれば自信になる」と笑顔を見せた。

 福岡県出身で13歳から米国の名門アカデミーにテニス留学し「錦織2世」の呼び声もある。180センチと上背があり、フォアハンドが武器。「いつか錦織選手を抜かしたい」と意気盛んだった。(共同)

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