敏京 自己最少更新63で2位発進「完璧なゴルフ」

[ 2014年6月1日 05:30 ]

第1ラウンド、13番でバンカーショットを放つ野村敏京

USLPGAツアーショップライト・クラシック第1日

(5月30日 米ニュージャージー州ギャロウェー ストックトン・シービューGC=6177ヤード、パー71)
 ボギーなしの8バーディーで回った野村敏京(21=フリー)が米ツアー自己ベストの63を出し、首位に1打差の2位と最高のスタートを切った。10年覇者の宮里藍(28=サントリー)は73で、宮里美香(24=NTTぷらら)と並び95位と出遅れた。ジェニファー・ジョンソン(22=米国)が62で単独首位に立った。 

 野村が圧巻のバーディーラッシュで好発進だ。前週マークした米ツアーでの自己最少スコアを2打更新する63に「完璧なゴルフだった」と自賛した。出だしの10番は第2打をピンまで約30センチに寄せ、13番も約1メートルにつけて順調にスコアを伸ばした。3つあるパー5のホールも全てバーディーと武器の飛距離も生かした。大会を通じて安定したスコアを出せるかが課題だが、「あしたも上位に残りたい」と表情を引き締めた。

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