野村6打差7位に後退「あしたは上に」 藍&有村は47位

[ 2014年6月1日 10:25 ]

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ野村敏京。通算6アンダーで7位

 米女子ゴルフのショップライト・クラシックは5月31日、ニュージャージー州ギャロウェーのストックトン・シービューGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、2位で出た野村敏京は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落とし、通算6アンダー、136で首位と6打差の7位に後退した。

 宮里藍は5バーディー、3ボギーの69と伸ばし、通算イーブンパーの142で有村智恵とともに47位につけ、宮里美香は1オーバーの55位。上原彩子は5オーバーで予選落ちした。ステーシー・ルイス(米国)が12アンダーの130で首位に立った。

 ▼野村敏京の話 きょうは守るゴルフをしたかった。そのつもりでいったが、最初からやってしまった。あしたはパーにしたいところはパーにして、バーディーが取れるところは必ず取って、上にいきたい。

 ▼宮里藍の話 ショットのタイミングがいまひとつだったのを練習場で修正し、気持ちよくスイングができた。あしたもう1日、つかんだチャンスを生かせるように頑張りたい。

 ▼有村智恵の話 風を計算しながらやっていた。強さ、方向がよく変わって難しかった。その中でチャンスを決められず、まだまだかな。あしたは上にいくしかないので、頑張りたい。

 ▼宮里美香の話 後半、風がどんどん強くなってきて、ショットよりパットの方が難しくなった。3パットがすごく痛いので、最終日は3パットをなくしたい。

 ▼上原彩子の話 修正しているパッティングが、なかなか入りきらない。ショットは大きなミスもなく、感覚的にはいい方向にいっている。我慢強く練習していきたい。(共同)

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