森田「楽しい時は早いけど…。疲れも。苦しいな、と」

[ 2013年11月29日 17:52 ]

15番、リカバリーショットを放つ森田理香子

女子ゴルフツアー ツアー選手権リコー杯第2日

(11月29日 宮崎CC=6451ヤード、パー72)
 森田はパー5の2番でいきなりボギーをたたいたが、粘って持ちこたえた。6番や15番で2メートルの嫌な距離を沈めるなど、しぶとくパーセーブを続けた。結果的にはパーだったが、17、18番とバーディーチャンスをつくったことで、3日目以降につなげるか。「バーディーをもっと取って、アンダーパーに戻したい」と意欲的だった。

 賞金女王に向け、思うようなスコアメークはできていない。ただ、横峯が崩れて優位な状況にはなった。最後の試練をたっぷり味わう成長株は「楽しい時は早いけど…。疲れも正直あります。苦しいな、と。でも、あと2日間やるしかない」と栄冠を見据えた。

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