橋本 大内刈りに「投げられたのは自信に 体が動いた」

[ 2013年11月29日 20:51 ]

柔道Gs東京大会第1日

(11月29日 東京体育館)
 橋本は得意の寝技でなく開始早々の大内刈りで女子52キロ級優勝を決めると、はじけるような笑顔。「投げられたのは自信になった。体が動いたという感じ」と驚きを交えながら話した。

 決勝までは寝技を駆使して勝ち進んだ。24歳の成長株は「落ち着いて試合ができるようになってきた。足技も使えるのは反復練習したからだと思う」と成長を実感し、胸を張った。

 日本での国際大会を制し「支えてくれた人たちにいい笑顔を届けられた」と満足そう。夏の世界選手権で3位に入ったことしを、優勝で締めくくった。「これを糧に頑張りたい。一つ一つ目の前の試合に勝っていきたい」と気持ちを新たにしていた。

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